旭川市の廃棄物処理企業

株式会社 アンビエンテ丸大のサイトへようこそ。
こちらのサイトでは、弊社の資源を有効活用しながら、活力と持続性を持った循環型社会形成に向けた取組みについてご案内いたします。
産業廃棄物及び一般廃棄物の処理及びリサイクル、堆肥製造など…
私たちの技術 ~technology~
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安全管理を徹底し感染性医療廃棄物等を適正に焼却処分
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伐採後の木の根、枝、建築廃材等を破砕し「敷き藁」などに再生
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厨芥類や食品残渣を発酵させ堆肥化
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汚泥等を油水分離や天日乾燥を行うなど適正に処理
産業廃棄物を単なる廃棄物と捉えず、排出から収集運搬、処理、処分の過程の中で共に連携を図りながら、循環型社会の形成実現に取り組んでまいります。
私たちは日々豊かで快適な生活を送っています。
しかし一方で地球環境にとても大きな負荷をかけており、気候変動、海洋プラスチックごみ、生物多様性の損失といった今日の環境問題を引き起こしています。
弊社は、経済活動によって生じる廃棄物を適正に処理し、また、再生可能な廃棄物は資源としてできる限り再生し、再利用すること、さらには本社隣接地に森を整備するなど、循環型社会の形成に少しでも貢献できるよう活動しております。
豊かな自然環境を取り戻し、美しい地球を守り抜かなければならない。そういった使命感を持ち、地域に密着し、地域の皆さまとともにできる限りの努力を続ける企業経営に、これからも取り組んでまいります。
今後とも、皆さまのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。
株式会社 アンビエンテ丸大 代表取締役 西野尾 孝子
旭川市の株式会社アンビエンテ丸大の
ご挨拶
旭川市の廃棄物処理企業
事業内容

SGEC森林認証について
SGEC森林認証について
2020年に本社隣接地に「森」を整備、「SGEC-COC森林認証」を取得し「SGEC-FM森林認証」森林を保有いたしました。
環境保全活動の重要性を認識し、森づくりなどを通じて生物の多様性や生態系の保護に努めるとともに、清掃ボランティアなど地域における様々な活動を積極的に支援いたします。
SGEC森林認証とは?
森林認証は、第三者機関(認証機関)が
森林が環境等に配慮しながら持続 的に経営されていることを認証するとともに、
認証を受けた森林から適切な加工流通により提供される木材及び木材製品であることを認証し、表示管理する制度です。
認証制度には、適切な管理がなされている森林を認証するFM(Forest Management:森林管理 以下、FM)認証と、FM認証を受けた森林から産出された木材・紙製品を、適切に管理・加工していることを認証するCOC(Chain of Custody 以下、COC)認証の2つがあります。

完熟トマトについて
完熟トマトについて
こだわりの完熟トマトを使用したトマトジュース「たけちゃん」を作っています。
水も、塩も、もちろん添加物も一切使用せず、完熟もぎたてを絞ったトマト100%です。 道内はもとより、道外からのご注文、リピーターも数多い大人気の商品です。おいしさのヒミツは「土」。手入れをした畑に、環境にやさしいリサイクル肥料と、特製の木炭をたっぷりすきこんでいます。 旭川の穏やかな陽射しと、さわやかな風に包まれる山間で、手間を惜しまず丹精込めて育てています。もちろん農薬は一切使用しない自然農法。「安全&安心」なトマトジュースです。

堆肥について

堆肥について
堆肥を作り、販売しています。
環境型社会への流れに呼応し、廃棄物を最大限に活用した鶏ふん発酵堆肥などの堆肥づくりと販売を本格的に展開しています。
堆肥の種類と製造方法
(1) 鶏ふん発酵堆肥~鶏ふん1に対しバーク(木屑など)2の割合で混合 6か月以上の期間切り返し発酵→破砕・ふるい(10mm)→製品(フレコン袋入れなど)
(2) 鶏ふん・ゼム酵素入堆肥~鶏ふん、バークにゼム酵素を混合 6か月以上の発酵→破砕・ふるい→製品(フレコン袋入れなど)
当社堆肥の特徴
土壌分解が早い有機堆肥です。 土壌改良材として適しています。 鶏ふん特有のいやな臭いがしません。
成分分析の結果
項目
鶏ふん発酵堆肥
試験時期
R4年4月21日
全窒素(%)
0.73
全リン酸(%)
5.1
カリウム(%)
0.92
有機炭素(%)
14
C/N比
19
料金表 <価格は税込>
種類
鶏ふん発酵堆肥
1袋(20L入)
550円
フレコンパック
8,800円
バラ
7,700円

お問い合わせ先
旭川市神居町共栄493番地1(株)アンビエンテ丸大内
製造者:有限会社アグリ・コーポレーション
販売者:有限会社アグリ・コーポレーション TEL 0166-63-1522

弊社は1989年産業廃棄物中間処理を業としてスタート、1991年に焼却処理施設を有する企業として感染性医療廃棄物の処分を開始、2003年にはダイオキシン類対策特別措置法に対応した新焼却施設を稼働、さらに油水分離処理、天日乾燥処理の許可を同時に取得するなど処理機能の充実強化を図りながら、廃棄物の適正かつ迅速な処理に努めています。
2005年ISO14001を取得したことなどを契機に、2020年には本社隣接地に「森」を整備、「SGEC-COC森林認証」を取得し「SGEC-FM森林認証」森林を保有するなど、限りある資源を有効活用しながら活力と持続性を持った循環型社会形成に向けた取組みを企業活動の大きな柱のひとつに据え、廃プラの燃料化や食品残さの堆肥化など廃棄物を資源と捉え、資源の再生に取り組んでいます。
また、2015年には環境に配慮した企業活動を展開する事業者に与えられる北海道のグリーン・ビズ制度の認定を受けました。
旭川市の廃棄物処理企業
アンビエンテ丸大について
旭川市の廃棄物処理企業
会社概要
商 号
株式会社 アンビエンテ丸大
所在地
〒070-8026 北海道旭川市神居町共栄493番地1
電話番号
0166-63-1511
FAX番号
0166-63-3103
創立年月日
平成元年3月9日
資本金
6,000万円
代表者
代表取締役社長 西野尾 孝子
処分後の産業廃棄物の持出先の開示
情報の開示可
(弊社の総務部にお問合せください)
環境配慮の取組
ISO14001認証取得済
関連会社
有限会社 村上グリーンサービス、 有限会社 アグリ・コーポレーション
アクセス
■旭川市内中心部より処分場までおおむね10km
■国道12号線より処分場までおおむね9km










